2017年2月24日金曜日

南日本設備サービスの求人

当社は、只今求人を募集中です。
詳細は、ハローワークの求人をご覧ください。

2017年2月21日火曜日

ペットボトルのキャップを集めています

エコアクション21の計画の中に、社会貢献項目もあり、分別・リサイクルも兼ねるということで、当社は今さらながらペットボトルのキャップを集めています。
キャップを換金した寄付金の使途が問題視されるなど、活動する前は、行うことに意味があるのかと考えることもありました。
けれども当社がキャップを持込みしている日向市のクリーン日向様がとても真剣に活動をされているので、少しでも協力したいという気持ちから、当社も持込みをしています。
袋に一杯集めても金額は、正直僅かです。キャップ800個でワクチン一人分にしかなりません…。(それゆえ、当社のある延岡市とキャップの受け入れをしていただいているクリーン日向様のある日向市は、若干距離があるので、日向に用事のある社員に持込みをお願いするなどしています。)
キャップだけに固執して集めるという考えではなく、分別の一環として捉えています。それまで捨てられていたキャップが資源になるということだけでも、廃棄物の削減になります。そして、病気に苦しんでいる発展途上国のこども達のためになるならいいなと思います。そういう考えが根底にあり活動しています。
落書きがあったり、汚れが激しいものは出せないので、選別はもちろん洗浄等をすることもあり、手がかかる面もあります。
洗浄して、ザルに打ち上げています。

キャップを出す場合、意外と結構面倒なことをしている人がいることを考えてもらえれば助かります。
落書きしてあったりして除去せざるをえないキャップたち

テトラパックリサイクル便 その後

通常紙資源として出せない裏が銀色のコーティングのアルミ付き紙容器(底面にテトラパック®社のマークがあるもの)の配送システムが、随分前にクロネコヤマトから郵便局に変更になりました。

  1. 事前にウェブサイトで会員登録
  2. サイト上で『テトラパック® リサイクル便』専用回収箱(リターンパック)1箱の発送をお願いする。
  3. 自宅に『テトラパック® リサイクル便』専用回収箱(リターンパック)1箱がゆうメールでたたまれた状態で届く。
  4. 届いた回収箱を組立てて、きれいに洗って乾かしたテトラパックをできるだけ詰め込む。注意事項等は、テトラパック® リサイクル便のサイトを参照してください。
  5. 集荷専用電話番号 0800-0800-111(固定電話携帯電話ともに無料)に依頼する(ダイアルをして、集荷場所の郵便番号(7ケ)を押すと担当郵便局につながります。)か、郵便局に持ち込む

※着払いで、送り先も依頼人も記載した伝票が専用回収箱に貼ってあるので、送料は無料です。

もう、半年に1回以上利用していますが、正直 集荷専用電話番号が無料とは知りませんでした。自分は、集荷を依頼せずに、裏ワザで会社に配達に来られた郵便局の方に、お願いしています。着払いということもあり結構普通に受付していただいております。

少しでもテトラパックリサイクル便の会員(利用者)が増えればと願っています。よろしくお願いします。

エコアクション21を取得した方法(この裏ワザがあった)

ゼロから、環境マネジメントを立ち上げるのはなかなか難しいものです。
地域によっては、エコアクション21の取得支援として、取得するための勉強会を無料で開いてくれるところもあります。自社がそんな恵まれた状況に無い場合に、裏ワザ的方法があります。(サイトにも記載してあるので、裏ワザでもないのですが…)
当社が、エコアクション21を取得した方法…それは、エコクリップの制度を利用するのです。毎年対象者を募集しますので、それに応募し、実はエコアクション21の取得を目指している旨も伝えるのです。

エコクリップとは、中小事業者でも無理なく実践できる、CO2削減に特化した環境経営システム構築のためのプログラムです。

専門家を無料で派遣してくれ、専門家から助言を受けることができます。そして認証取得まで面倒をみてくれます(メール等で)。
絶対おすすめのプログラムです。
エコアクション21を取得するように、会社から言われ、どうしていいのか困っている担当者の方、是非応募してみてください。(自分がそうだったので、苦労は分かります。)
今やCO2削減は、常識です。環境マネジメントが経費削減や業務改善につながるということが、初めはなかなか理解できないかもしれませんが、取り組む価値はあります。

2015年8月24日月曜日

裏が銀色のアルミ付紙容器の回収 “テトラパックリサイクル便”

自分は、賞味期限が長く、開封前なら常温で数か月間保存が可能な豆乳や、果汁などをよく飲んでいます。
資源物に通常の牛乳パックなどは出すことが可能ですが、裏が銀色のアルミのついたテトラパックは対象外なので、きれいに洗ってずっと可燃物に出していました。
何とかならないかと日頃から思っていました。何気にパックを見ていたら、“テトラパックリサイクル便”が紹介されていて、ある日アクセスしてみたら送料がかからずに引き取ってくれるとのことだったので、早速会員登録しました。
数日経って、専用の袋が送られてきました。クロネコヤマトのメール便を利用するものでした。
ご承知のとおりメール便は廃止されていますが、9月まで特定受取人払いに限り利用できるそうで、今日利用しましたが普通に使えました。(ただ、集荷の際オペレーターが全く分かっていないらしく、着払いでメール便を送ることはできませんだとか言われました。)
厚さ2㎝まで大丈夫とのことで、1リットルのパックなら10枚分だそうです。

申しめば、たたみ方などのコツまで知らせるチラシなども一緒に届くので、それで確認してください。ちなみに、会社まで集荷をお願いしていたので、なぜだか0円の領収書と一緒に未収計算書の控えももらって、それによると送料486円と書いてありました。想像していたより送料は高いと感じました。
(専用の封筒なら、私たちの負担は0円です。)
もっとたくさんの人がこの取組に協力してくれれば、経費も少なくなるのではないかと思います。
この取組には参加すれば何か報酬がもらえるというわけではありませんが、私たちはテトラパックのおかげで長期保存可能という恩恵を受けているので、こんなことでも協力したいと思います。
  • 豆乳やジュース好きの人にはもちろん
  • 何か小さなことからでも実施したいけれど何をしていいかわからない人や
  • 可燃ごみを減らしたい人などに・・・
おすすめします。まずは、テトラパックリサイクル便のサイトにアクセスしてメンバー登録をしてみてください。
専用の封筒に記載されているメッセージをご紹介します。
“皆さまの地球環境への思いやりの心を乗せて、確実に製紙原料として、再生紙メーカーへお届けします。”
せっかく段取りして集荷を頼んでも担当のオペレーターによっては、この取組のことを全く理解しておらず不愉快な思いをすることもあろうかと思いますが、 めげずに活動を推進してもらえればと思います。
ちなみに10月からはゆうパックの利用となるそうです。

2015年8月10日月曜日

第39回 まつりのべおか  平成27年7月25日

7月のほとんどがじめじめとした天気から一転、晴天というよりも炎天下の中、南日本環境センターと南日本設備サービスの社員が平成27年の今年もまつりのべおかに参加しました。
大変お疲れ様でした。

2015年7月1日水曜日

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