2012年9月4日火曜日

消火用補給水槽とテスト弁不要

延岡市は、土地が余り気味で低層の建物が多く人口も少ない為か、屋内消火栓の設置の際通常消火用補給水槽とテスト弁はとばせます。(省略できるの意味)
スタンダードでは設置なので、他の地域で設計している図面をみるとついています。(自分も他の地域で設計していた頃は設置していました。)
ちなみに消防本部(2008年竣工)にも有りません。
現在知る範囲ですので、実際物件の計画等の際は消防署へお尋ね下さい。
あとついでに言うなら、連結送水管に採用する配管も考えてほしいと思うことが有ります。
たまになぜこれ?という設計があり、そのまま施工することも有ります。
法定基準を満足していないなら消防署も指導するでしょうが、過剰な分はあまり言わないとは思われます。
ミニ知識でした・・・。