2013年3月18日月曜日

水道料金減額対象について

先日、延岡市上下水道局 業務課 営業係より『漏水修理証明書の内容について』の文書が届きました。

「延岡市漏水減額基準要綱」では減額できない内容の証明書が、まれに提出されてくるため、下記の要綱を確認するようにというお願いでした。(漏水減額とは平たく言えば、漏水していて水道料金が跳ね上がった場合に市からお金が戻ってくるという制度です。)
その”下記の要領”の内容より転載します。


  1. 不表現漏水によるもの。(床下、コンクリート床下、壁の中等で発生し客観的に発見が困難であると判断される状態の漏水、及び太陽熱温水器やボイラー等の二次配管による漏水)
  2. 市指定の給水装置工事事業者により漏水修理の完了したもの。
  3. 漏水の起こった装置が設置後1年以上経過していること。
  4. 使用者に過失がないと認められたもの。
従いまして、水道使用者が、一般的な注意を払うことによって当然発見される状態(蛇口(パッキン等)不良やトイレロータンク内のフロート弁不良・凍結による屋外露出配管の破損等)による漏水は、減額の対象外となり、「水道料金等減額申請書」を受け取ることが出来ませんのでご注意ください。