自由帳

このスペースは白いノートです。思いついたことを書き込んでみました。

リサイクルだとか分別・・・




私は、リサイクルするために
分別することは苦にならない
プラごみ、ペットボトル、缶、ビン、紙類、段ボール、生ごみ(コンポストへ)、燃えないもの・・・
燃えるごみとして捨てるのは、本当に汚れてしまってリサイクルできないものだけなので、ゴミ捨ては月に2回程度だ。(季節にもよる)
自分が使ったパッケージ等が、きちんと分別してルールにのっとって出すことで、また生まれ変わって世の中のためになるなんてわくわくして、何だかロマンを感じる。
そして自分自身もまた、きっと新しいことにチャレンジできるのだと勇気をもらっているのだ。
”南日本設備サービス公式ウェブサイト 環境について家庭でできること より” 
私たちはとても便利な社会の中で生活することができています。それは地球や自然の恵みであったり、先人たちの発明のおかげや、私達の知らない所で誰かが苦労してくれたおかげであるとも言えます。地球や見知らぬ誰かに恩返しする意味でも、一見意味が有るのだろうかと思える小さなことでも実行していきましょう。これは現代人の義務です。


”想い”

常識で分かっているだろうとこちらが考えていても
相手に伝わってはいない
相手は分かってはいない
時に、こちらの意図とかけ離れた現実や現物をつきつけられ
愕然とする
初めから
伝わるはずない
わかるはずない
ということを前提に対策を講じるよりほかない

白いノート

日々の生活に ただただ
流されている毎日でも
白いノートに何を書こうか
白いノートを目の前にして
なんだか 楽しみに考えている
ずっと温めてきたことや思いついたこと
なんでもかんでも書いていこう
この白いノートに
言葉や文章にならないような
落書きやなぐり書き
計算されたものなど何にもない
自由でない自由帳


(書籍タイトル”頭がいい人はなぜ方眼ノートを使うのか”が気になっています。建築士などの図面の試験の時には使っていましたが・・・。今度ノートを購入する時はA4方眼ノートにしてみようかと思っています。)



時代と共に

1昔前、深く考えもせず高い目標を
掲げてしまった
(○○しなければならないという思いが自分を縛り付け苦しめた)
自分の特性や興味すら考えず、
世の中の一般的なことも知ろうともせずに、
時だけが流れ、残された時間が無くなってきた
いろいろな出来事が起こり、自分に向き合わざるをえなくなり
多方面から真剣に考え、とにかく目の前のことをこなしているうち
あるときふっと答えが出てきた
長い間考えに考えて、答えが出る時とはそんなものだ 
その答えとは、数年前までは全く考えもおよばなかったことだ
ただ、考え方を変えただけ
きっかけは人との出会いであったり、何らかの試練であったり
日常から見出していくこと
時間が掛かったが、機が熟したということ

こどもの頃


ずっと昔のこどもの頃に
どうして海が青いのか空を見上げて
雲の流れを目で追いながら真剣に考えていた
空に浮かぶ雲をみながら ふと思った
単に、澄んだ空の色が水面に映っている
青い空の色
夕日の紅い色
暗やみの海の色
月光に照らされた明るい海
時に美しく彩られる穏やかな海
この空を海を後世に残すことが僕らの使命
こども時代の素朴な疑問から出発した
自然を環境を守ることを僕は今仕事にしている。
そして僕は今日も空の青さに心救われる。


(先日テレビで言っていました。清流は息をのむほど深い青ですが、太陽光線のうち青系統が一番遠くまで届くので、清流は青なのだそうです。)


 

水は生命の源であり
私たちの生活に絶対に欠くことのできないもの
災害などの緊急事態においても水の使える安心
渇きをいやし、心を潤す水
地球上の命、私たちの生活
そして産業を経済を縁の下から支える水
河川水の入れ替わりが9日であるのに対して
地下水のそれは1,000年かかるという
見直してみたい日頃の水の使い方

蛍の舞う風景
今から30年ほど昔はこの辺でも
山全体が一面ホタルで光っていたそうだ
開発や農業技術の進歩、人間の生活習慣の変化などで、
ホタルたちは住む場所を追われた
人間達の便利さとの引き換えに
暗やみの中 短い命を照らすホタルの美しい光は
見る者の心をひきつける
ホタル達が戻ってこられる環境を
とりもどそう
水郷 のべおか
この地からホタル達を飛び立たせよう



恵みの水

延岡に住むようになり
川が多く、水がきれいで
大変水に恵まれている環境ということに、改めて驚いた
延岡には 浄水場というものが存在しない
莫大な水道メータ負担金というものも存在しない
お財布にやさしい 人間にやさしい
天からの水の恵み
人間は、水に対して 自然に対して
はたして やさしいだろうか

(水道メーター負担金とは、水道を使用する場合にメーターの大きさ毎に決められた金額を水道局等に収めるお金です。工事費でも材料費でもありません。金額は自治体により変わってきます。大きさにより数万円から数百万必要になります。)